Indeed掲載完全ガイド~求人情報の載せ方から掲載のコツまで徹底解説

求人を出したいけれど、Indeedへの掲載方法がわからずお困りではございませんか。
当システムにはIndeed自動連携機能が搭載されており(※)、ホームページに求人情報を掲載するだけで、Indeedにも自動で掲載されます。

そこで今回は、Indeedの基本的な仕組みから掲載方法、成功のコツまでをわかりやすく解説します。
(※Indeed自動連携機能搭載の求人情報ページは、該当のサービスをご契約の方のみご利用いただけます)

1.Indeedとは何か基本を理解しよう

1-1.「求人サイト」としての仕組み

Indeedは、インターネット上の様々な求人情報を検索できる「求人サイト」です。

Indeed は世界No.1の求人サイト(出典:Indeed公式サイト「Indeed について」)であり、月間訪問者数は2,957 万(出典:Indeed公式サイト「求人を掲載」SimilarWeb 2026年5月総訪問数)、毎月新規掲載される求人情報数は110万件にも上ります。
幅広い雇用形態、業種に対応しており、多くの求職者、全国の幅広い企業の採用担当者から選ばれているサービスです。

現在Indeedの求人情報は「直接投稿」または「ATS(採用管理システム)」という方法で、企業から直接掲載されています。
これにより求人掲載を行う企業は巨大な集客力を持つIndeedというプラットフォームに、簡単かつタイムリーに求人情報を発信できるというメリットがあります。

引用:Indeed (インディード)|掲載の仕組みと流れ

1-2.他の求人サイトとの違い

リクナビやマイナビといった従来の求人サイトは、企業が掲載料を支払うことで求人情報を載せる「掲載型」の仕組みです。
一方でIndeedは、基本的には無料で利用できるという点が大きく異なります。

また有料プランもクリック課金制となり、コストリスクが低いことも違いに挙げられます。

掲載型求人サイトとの比較

Indeedと従来の掲載型求人サイトには、費用や情報の集め方などいくつかの違いがあります。
下の表で簡単に比較してみましょう。

比較項目Indeed掲載型求人サイト
掲載費用無料掲載が可能掲載料が発生することが多い
掲載期間特に制限なし契約期間のみ
掲載される求人数非常に多い契約している企業のみ

国内での認知度と利用状況

Indeedは「仕事探しはインディード♪」というテレビCMの影響もあり、日本国内での認知度が急速に高まりました。
多くの求職者が仕事探しの際に利用するサービスとなっており、Indeed公式サイトによると月間訪問数は2,957万を超えているとされています。

これほど多くの人が利用しているからこそ、企業にとっても求人情報を届けやすい場となっているのです。

2.企業がIndeedに掲載するメリット

2-1.無料で求人情報を掲載できる

Indeedの大きな魅力は、求人情報の掲載が基本的に無料である点です。
従来の求人サイトでは掲載するだけで費用が発生していましたが、Indeedであれば採用予算が限られる中小企業でも気軽に求人を出すことができます。
より多くの求職者に見てもらいたい場合は、クリックされた分だけ費用が発生するスポンサー求人(有料オプション)を利用することも可能です。

まずは無料掲載から始めて、必要に応じて有料オプションを検討するという使い方ができるため、採用にかける予算に合わせて柔軟に対応できる点も安心材料の一つです。

2-2.高いマッチング精度で応募につながりやすい

Indeedは独自のアルゴリズムにより、求職者が入力した検索キーワードや位置情報、これまでの検索・閲覧履歴などをもとに、一人ひとりに合った求人情報を表示する仕組みを持っています。

スマートフォンやアプリの検索画面では、雇用形態や給与、勤務日数、在宅勤務の可否といった細かい条件で絞り込むこともできるため、求職者は自分に合った求人にたどり着きやすくなっています。
その結果、企業側も自社の求める人材からの応募を受けやすくなるというメリットがあるのです。

2-3.強力な集客力とSEO効果

Indeedは「求人」や「採用」に関するキーワードで検索エンジンからのSEO(検索エンジン最適化)に強いという特徴があります。
SEOとは、Googleなどの検索結果で上位に表示されやすくするための工夫のことです。

職種名と地域名を組み合わせて検索すると、高い確率でIndeedのページが上位に表示されるため、求人サイトを知らないユーザーからの流入も見込めます。

2-4.幅広い業種職種に対応できる

Indeedは特定の業種や職種に偏ることなく、あらゆる業種・職種の求人情報を掲載できる点も魅力です。
正社員だけでなく、契約社員やパート・アルバイト、業務委託まで幅広い雇用形態に対応しています。

雇用形態掲載可否
正社員対応
契約社員対応
パート・アルバイト対応
業務委託対応

このように多様な雇用形態や職種に対応しているため、業種を問わず多くの企業が採用活動に取り入れやすいサービスとなっています。

3.Indeedに掲載する方法は2つ

Indeedに求人情報を掲載する方法は、大きく分けて「直接投稿する方法」「Indeedと連携するシステムを利用する方法」の2つがあります。
どちらもホームページ作成の知識がなくても始められますが、それぞれ手間や管理のしやすさが異なります。

自社の状況に合わせてどちらが向いているか、まずは特徴を見ていきましょう。

3-1.Indeedへ直接求人情報を投稿する方法

Indeedの公式サイトから直接、求人情報を登録する方法です。
自社のホームページを持っていない企業でも、すぐに掲載を始められる手軽さが魅力です。

Indeed公式サイトではアカウント作成から求人原稿の入力までの流れを紹介していますが、ここではさらに直接投稿のメリット・デメリットを詳しく紹介します。

参考:Indeed公式サイト|求人票作成ガイド

直接投稿のメリットとデメリット

直接投稿には、手軽に始められる反面、いくつか注意すべき点もあります。
以下の表で整理しました。

項目内容
メリットホームページがなくてもすぐに掲載できる
メリット費用をかけずに求人を公開できる
デメリット求人数が増えると管理の手間が増える
デメリットホームページとの情報の二重管理が発生しやすい

手軽に始められる反面、Indeedへアカウントを登録など、他の媒体との二重管理で手間が発生してしまう、というのが主なデメリットとなっています。

3-2.Indeed連携システムを利用する方法

もう一つの方法が、Indeedと自動で連携するシステムを利用する方法です。
なかでもホームページ作成システムであれば採用サイト制作や運用と求人掲載を同時に行えるため、これから採用サイトを新しく作成する企業に特におすすめです。

当システムではこのIndeed連携機能を搭載しており、専用の求人情報ページを作成するだけで連携が可能です。
(※Indeedに掲載されるにはIndeed独自の審査基準を満たす必要があります)

実際の採用情報ページの作成方法についてはこちらをご覧ください。
参考:サポートサイト|コンテンツ編集 – 採用情報ページ編集

自動連携の仕組み

Indeedと連携できる当システムの「採用情報ページ」を活用すれば、作成した自社サイトに求人情報を入力するだけで、その内容が自動的にIndeedにも反映されます。
わざわざIndeed側で別途入力する必要がなく、一度の作業でホームページとIndeedの両方に求人を公開できる点が大きな特徴です。

管理の手間を減らせる理由

求人内容を変更したり、募集を終了したりする際も、ホームページを編集するだけでIndeedの表示に自動で反映されます。
情報を二重に更新する手間がなくなるため、採用担当者の負担を大きく減らせます。

4.Indeed掲載を成功させるコツ

Indeedに求人情報を掲載しても、内容次第では求職者の目に留まらないことがあります。
ここでは、応募数を増やすために意識したい3つのポイントをご紹介します。
ちょっとした工夫で、求人情報の見え方は大きく変わりますので、ぜひ参考にしてみてください。

4-1.職種名の書き方のポイント

「職種名」は、求職者が最初に目にする部分です。
単に「営業」「事務」といった職種名だけでなく、具体的な働き方や待遇がひと目でわかるキーワードを入れることで、クリックされやすくなります。

例えば「オフィス機器の法人ルート営業」「アパレル店舗スタッフ(店長候補)」「物流倉庫での一般事務」といった具体的な仕事内容に関する言葉があると、求職者が自分に合った求人だと気づきやすくなります。

反対に、「土日祝のみOK」「年間休日120日以上」などは職種名ではありませんので、Indeedではポリシー違反として掲載が取り消されてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、社内でしか通じない略語や専門用語は避け、誰が読んでも内容が伝わる職種名を心がけましょう。

4-2.検索されやすいキーワードの選び方

Indeedは検索エンジンのような仕組みを持っているため、求職者が実際に検索しそうな言葉を求人情報に含めることが大切です。
職種名や勤務地、雇用形態など、求職者目線での言葉選びを意識しましょう。

以下は、キーワードを選ぶ際の良い例と改善が必要な例をまとめたものです。

項目良い例改善が必要な例
職種名事務スタッフ(未経験歓迎)OA担当
勤務地東京都渋谷区/渋谷駅徒歩5分都内近郊
雇用形態正社員・週5日勤務常勤

このように、求職者が実際に検索する言葉を意識して原稿を作ることで、Indeedの検索結果に表示されやすくなるでしょう。

4-3.応募につながる求人情報の作り方

応募につなげるためには、仕事内容だけでなく、働く環境や職場の雰囲気が伝わる情報を盛り込むことが重要です。
給与や休日といった条件面はもちろん、入社後のイメージが湧く具体的な説明を加えると、求職者の不安を減らすことができます。

写真や社員の声を加えられる場合は、積極的に活用しましょう。
情報が充実している求人ほど、応募への安心感につながります。

5.Indeed掲載時によくある質問

5-1.掲載までにどのくらい時間がかかるか

Indeedへの掲載方法によって、求人情報が反映されるまでの時間は異なります。

Indeedのサイトへ直接投稿する場合は、内容の審査が行われるため、公開までに数日程度かかることがあります。
一方、Indeedと連携する当ホームページシステムを利用すれば、求人情報を更新するだけで自動的にIndeedへ反映されるため、比較的スムーズに掲載を進められます。

掲載方法反映までの目安
Indeedへ直接投稿審査後に公開
連携システムを利用更新後、自動で反映
※Indeedに掲載されるにはIndeed独自の審査基準を満たす必要があります

5-2.掲載を停止削除する方法

Indeedに直接投稿した求人情報は、Indeedの管理画面にログインすることで、停止や削除の操作を行うことができます。
募集が終了した場合は、早めに手続きをしておくと、応募者とのトラブルを防ぐことができるでしょう。
詳しい操作方法はIndeed公式サポートページでも確認できます。

Indeedがホームページと連携している場合は、元のホームページ側で求人情報を削除したり非公開に設定したりするだけで、Indeed側の表示も自動的に更新されるため、手間がかかりません。
一時的に募集を止めたいときは、非公開設定を活用すると便利です。

5-3.複数の求人を同時に掲載できるか

Indeedでは、職種や勤務地が異なる求人であれば、複数の求人情報を同時に掲載できます。
それぞれの求人は個別のページとして表示されるため、求職者は自分に合った条件の求人を見つけやすくなります。

複数の求人を管理する際は、Indeedと連携する当システムの求人情報ページを利用すると、求人ごとの管理がしやすくなり、更新や削除の手間も減らせるため、採用担当者の負担を軽くできます。
求人数が多い企業ほど、こうした仕組みを取り入れるメリットは大きいといえるでしょう。

6.まとめ

ここまで、Indeedへの掲載方法や成功させるためのポイントについてご紹介してきました。
Indeedは無料で掲載できるうえ、多くの求職者が利用しているため、応募につながりやすいというメリットがあります。
だからこそ、求人内容を工夫し、自社に合った掲載内容を作成することが大切です。

また、Indeedへの掲載をよりスムーズに行うためには、当システムの「採用情報ページ」を活用することをおすすめします。(※利用はご契約内容によります)
会社の魅力をしっかり伝えられるホームページがあれば、求職者からの信頼度もアップします。

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