セミナー案内ページを自作する方法!申込フォームや告知ページをかんたん作成

「セミナー案内ページに必要なコンテンツが知りたい」
「集客できるセミナー案内ページは自作できるかな?」

自社セミナーの案内ページを作る際は、過不足ないコンテンツで魅力的に仕上げたいところです。

そこで今回は、セミナー案内ページを自作する方法について解説します。
本記事を読めば、集客できるセミナー案内ページの基本構成を理解できるはずなので、ぜひ参考にしてください。

1.セミナー案内ページに必要な要素とは?

セミナー案内ページには、以下の要素が必要です。

  • 開催概要・日時・場所の明示
  • 講師紹介や内容説明のポイント
  • 申込フォームや連絡先の設置

では、それぞれの要素について詳しく解説します。

1-1.開催概要・日時・場所の明示

セミナーに興味を持った方が知りたい要素として、開催概要・日時・場所があげられます。
せっかく興味をもってくれたとしても、いつどこで何が開催されるのかわからなければ、参加するにいたりません。

開催概要・日時・場所はページ内のわかりやすい場所、目立つ位置やデザインで設置すると、訪れたユーザーが見つけやすくて親切です。
場所についてはGoogleマップを埋め込んでおくと、セミナー開催地まで迷わずにたどりつきやすくなるでしょう。

1-2.講師紹介や内容説明のポイント

セミナーを深く知りたいという方は、どのような講師が教えてくれるのかに興味をもつはずです。

講師の実績やこれまでの経験など、簡単なプロフィールの紹介とともに、セミナーの内容をかいつまんで説明しましょう。

内容説明は端的かつわかりやすくまとめられているほど、読んだユーザーがセミナーの全体像を把握しやすくなります。
特に、ユーザーの悩みに訴求できるような内容をあげておけば、「このセミナーは自分のプラスになる内容だ!」と感じてもらい、参加意欲を高められるはずです。

1-3.申込フォームや連絡先の設置

セミナーに参加したいと考えている方や疑問や質問がある方のために、申込フォームや連絡先の設置も必要です。

申込フォームについては、セミナーへの集客に直結する重要な要素となるので、わかりやすく目立つ位置に設置しましょう。
ページ上部・中部・下部に1つずつ設置しておくと、各フェーズで意欲が高まったユーザーをうまく誘導できます。

連絡先の設置についてもなるべくわかりやすい位置への設置を心がけましょう。

参考:目的に合った問い合わせフォームにカスタマイズしよう

2.セミナー参加率を高めるためのページ設計

セミナー参加率を高めるには、ページ設計も重要です。
主に以下の点を意識すると、参加率によい影響を与えられるでしょう。

  • 視認性の高いデザインと構成
  • スマホ対応の重要性
  • CTA(行動導線)の設計

それぞれの項目を理解し、魅力的なセミナー案内ページに仕上げましょう。

2-1.視認性の高いデザインと構成

一目見てセミナーだとわかる視認性の高いデザイン性および構成を意識するのが基本です。
ページへ訪れたユーザーは、ファーストビューを見て、自身に合っているか・読み進めるかどうかを決めます。

視認性を高めるポイントとしては、冗長な表現は避け端的かつキャッチーなタイトル・コピーを使うのがおすすめです。
また、「3時間で”10年分のノウハウ”を凝縮」といったように具体的な数字を用いると、より訴求力が高くなります。

2-2.スマホ対応の重要性

最近では、インターネットで情報を調べる際に74.4%の方がスマホを利用していると、「令和6年 通信利用動向調査」で明らかになっています。

上記の調査から、セミナー案内ページに訪れるユーザーも、スマホで閲覧している可能性が高いといえるでしょう。

そのため、セミナー案内ページもスマホ対応にしておくと、ユーザーの視認性も向上し、離脱を防ぐきっかけとなります。
1つのページで全てのデバイスのサイズに最適化するレスポンシブデザインを導入すると、手間もなく便利です。
(当システムのホームページデザインは、すべてレスポンシブデザイン対応です)

2-3.CTA(行動導線)の設計

セミナーの参加意欲を高めるには、CTA(Call To Action/行動喚起)の設計にこだわるべきです。
CTAを正しく設計すると、アクセス数に対するセミナー参加率(コンバージョン率)を高めることができます。

特にCTAフォーム・ボタンは目立つ・わかりやすくが重要で、どのページを閲覧していても一目で見つけられる場所の設置が理想です。

CTAフォーム・ボタンの色によってもコンバージョン率が変わるので、ABテストを用いて得られたデータをもとに改善していくのがいいでしょう。

参考:CVR(コンバージョン率)とは①~CVRの基礎知識~

3.当システムでセミナー案内ページにおすすめの機能

当システムにはセミナー案内ページに活用できる機能が揃っています。

特にお問い合わせフォームは、ご自身で自由にカスタマイズが可能です。
セミナーの申し込みページのほか、アンケートや資料請求などにも活用できます。

カレンダー機能は、手軽な操作でカレンダーを掲載できる機能です。
セミナーの申し込み締め切りや日程、会場ごとのスケジュールなどをカレンダー形式で簡単に掲載できます。

参考:カレンダー作成機能を使いこなそう

このほかにも、パスワードを入力して閲覧できる限定公開機能も搭載しています。

参考:限定公開ホームページの作り方と利用方法を解説

いずれもどのご契約プランでも利用できる機能ですので、ぜひこの機会にお試しください。

4.セミナー案内ページを作成後、登録・申し込み数を増やすための集客方法

セミナー案内ページを作成した後は、登録・申し込み数を増やす施策を実行していきましょう。
ここでは、セミナー案内ページに流入するためのさまざまな集客方法について解説します。

4-1.セミナー告知ポータルサイト

外部のセミナー告知ポータルサイトを活用するのも有効な方法の1つです。

セミナー告知ポータルサイトはすでに一定のアクセス数があるため、掲載後すぐに申込が発生するケースも珍しくありません。
さらに訪れるユーザーは、セミナーを探している人が中心なので、成約につながりやすい点もメリットです。

ただし、多数のセミナーが掲載されている点から、自社セミナーを選んでもらうには差別化や魅力的なアピールが必要となるでしょう。

4-2.自社サイト、SNS、メール

セミナー告知ページとの親和性が高い自社サイトやSNS、メールでも集客は狙えます。
自社サイトやオウンドメディアでは、制限に縛られることなく自由にセミナーの告知・アピールが可能です。

低コストかつ爆発的な拡散が期待できるSNSで、セミナーの告知を行うのもいいでしょう。
SNSのフォロワーは自社アカウントに興味を持っているユーザーなので、興味・関心を抱きやすい点もメリットです。

メールマガジンにセミナー内容をアピールする方法もあります。
メールマガジンなら、ターゲットを絞って訴求ができるので、より成約率の高い集客が見込めます。

4-3.Web広告

認知度の向上や潜在層までリーチを伸ばす方法として、Web広告の活用があります。
中でもリスティング広告なら、検索キーワードに対して広告を表示させられるため、ある程度セミナーに興味を持ったユーザーに配信することも可能です。

また、効果測定・分析がしやすく短期間で成果がでるポテンシャルがあるのもWeb広告のメリットといえます。
Web広告は他にもディスプレイ広告や動画広告、ネイティブ広告などさまざまな種類があり、それぞれでリーチできるユーザーが異なります。

セミナーの種類や予算に合わせて、適切なWeb広告を見つけてみてください。

5.まとめ

今回はセミナー案内ページを自作する方法について解説しました。

セミナー案内ページには開催概要・日時場所などの必要な要素や、視認性が高くスマホ対応デザインを取り入れることが重要であると理解してもらえたはずです。

セミナー告知サイトや自社サイト、SNS、メール、Web広告を活用すると集客効果を高められます。

ぜひ本記事を参考にして、魅力的なセミナー案内ページを作成し、集客を成功させましょう。

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